サービスエリアに入った瞬間に、沢山ののぼりが目に入る
のぼりと名産品と言えば、百貨店で行われている全国うまいもの市や、スーパーのサービスカウンター付近で売られている地元の有名なお菓子、また高速道路にあるサービスエリアを連想します。
全国うまいもの市などは、全国から有名な名産品が集まってきているのでその店を見るというよりものぼりを目印に店を探しています。
人ごみで混雑している会場でも、何を買うか決めて行っているときなどはすぐにたどり着くことができます。
スーパーのサービスカウンターで売られている地元のお菓子などは、県外客へのお土産用として売られていますが、そののぼりを見て、ついつい見てしまうことがあります。
サービスエリアでは、その土地の料理や食べ物を大きなのぼりで宣伝しています。
これにより、サービスエリアでの客引き効果は絶大だと思っています。
実際、我が家もサービスエリアに入ってきた瞬間にたくさんののぼりが目に入り、あれを買おう、これを食べようなどと考えてしまうのです。
サービスエリアでは出店だけでなく、お土産品も充実しているので、のぼりを見てここの名産品はこれだなと知ることもできます。
名産品は、県外客からすれば気になる商品の一つですが、そこにのぼりを利用することにより更に購買意欲をかきたてられている気がします。
ブドウの名産地である私の町ののぼり
幟と名産品と言うと、私の町のブドウがあります。
私の町は、ブドウの名産地です。
だから、季節になると、大量に販売されます。
市場にもたくさん出荷されますが、道脇でも、たくさん直販されています。
道脇で販売されるときに、これを道脇にいっぱい立てて、ドライバーに売っていることを示すのです。
季節になると、町中に販売を知らせるのぼりが立ちます。
まるで、祭りになった感じがします。
すごく町中がにぎやかな景色になるので、私は、この季節が大好きです。
街中を走る道の両脇に、五キロ程度、これが立ち並ぶのですから、ドライバーも思わず、欲しくなって、買ってしまう感じです。
私が聞いている話では、果物の名産地では、このような光景がよく見かけられるらしいです。
梨の産地でも、道脇にいっぱい、梨の販売していることを知らせるのぼりが立って、にぎやかになるそうです。
果物は、新鮮なものの方がおいしいですから、産地で直販されていることを知ると、車を止めて買う人が多いです。
スイカの産地でも、同じような販売方法で町中あげて、のぼりを使って、直販していると聞きました。
スイカに関しては、私の近辺でも、直販をやっているところがあります。
スイカに関しては名産地ではないので、それほど、たくさん取れないのですが、それでも、直販すると、売れるので、このようにして販売しているようです。
北海道の名産品というのぼりを見つけると、必ず見ていく
のぼり旗と名産品は、私の住んでいる地域ではよく見かけられるものです。
駅前に二つのデパートがあるのですが、どちらのデパートでもたまに、フェアをやっていることがあるからです。
その時に、これらをよく見かけます。
以前の私だったら、きっと見向きもしなかったことでしょう。
歳を取ってきたからなのか、最近は名産品に興味を持つようになってきました。
日本各地には私の知らないとても素晴らしい商品がまだまだたくさんあるものです。
そういった物を一つでも多く知りたいな、と思い、名産品を宣伝するのぼりを見かけたら、ぜひ立ち寄ってみようと思うようになったのです。
デパートのワンコーナーを使って名産品フェアを行っていることが多いものですが、たまに、地域のイベントでもこういったフェアを行っていることがあります。
意外にもたくさんの人が集まるものです。
イベントが行われることを知らなかったとしても、目立つのぼりがたくさん立てられていることで、そこをたまたま通りかかった人もつい立ち寄ってしまうことができます。
ちなみに、私の好きな名産品は北海道のものが多いです。
普段なかなか北海道に行くことはできないので、北海道の名産品というのぼりを見つけると、必ず見ていくことにしています。